| ■ 迷子になんてなりたくないワン・・・ ■ |

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ある花火大会の夜、雷がゴロゴロと大きな音を立てる日など、ワンコちゃんはビックリしてうちから逃げ出しちゃう子がいます。
そんな子のうち、運のいい子はすぐにパパママに見つけ出してもらうことが出来るでしょう。 でも、旅先で迷子になってしまったら・・・?おうちから遠くまで来てしまったら?どうなっちゃうでしょう??
偶然そのワンコを見つけた人が、「この犬、この辺りの犬ではないわ。どこかから捨てられたのかしら。全く困るわ!」何て思い、センターに連絡して、収容されてしまう子がいるかもしれませんね。 |
収容されてきたワンコは、飼い主から問い合わせがあった場合に、き
ちんと特徴を伝えられるよう、犬種、性別、毛色などの特徴を記録され、収容されます。首輪に電話番号だけでもあれば、すぐに連絡してあげるのにね・・・。
収容されたワンコ達は、その日毎に犬舎を移されすのですが、収容されたワンコの中には、「ココどこ?怖いよ〜(泣)?」とプルプルと震えてしまっている子もいます。 そして悲しい事に東京都の場合、7日経過すると処分対象となってしまいます。 「わぅ〜ん・・・早くパパママ、助けに来て〜〜〜」
パパママは必死に探してくれてるのかな? 東京都では、パパママのために収容動物の情報をネット上で開示しています。コチラ |
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もしも迷子になってしまったら、大切なワンコがどんなに怖い思いをするか、知って下さいね。 迷子になる恐れを作らない、万が一迷子になった時にすぐに見つけ出してあげるコトも考えておきましょう! |
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| 「パパママ〜・・・待ってるよぅ・・・」 |
| ■ 動物愛護相談センターってどんなトコロ? ■ |
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知らなかった。ホントに何も知らなかったんだな・・・。 これが一番大きな印象でした。
犬を収容して貰い手が見つからないで一定期間過ぎたら、処分するトコロと認識していたのですが、実際はそれだけでもないのです。
左のラブとmixの2匹は、ふれあい動物として、小学校低学年の子供たちに「動物って生きてるんだね」「かわいいだけじゃなくて、痛みも悲しみも感じるんだね」という事を教えてくれています。幼少から動物愛護の心を育てることは大切です。 |
また、センターでは飼主さんへの指導・相談や、しつけ教室を開いたり、広報活動を行ってくれています。私の様な一般の訪問者への施設見学にも大変親切に対応してくれています。
そういう施設の人達はどんな方でしょう?
その中には獣医師免許を持った方が多くいます。色々な思いを持って獣医学を学ばれた事と思いますが、皆さん動物を愛している方でしょう。致死処分に対して、決して安易な考えを持っていることはないでしょう。間違いなく、無責任な飼主をセンターの方々は見ているのです。しかし、地域全体・住民、そして動物たちのことを考えて、収容・処分しなくてはならない状況があるのです。 施設の方々は、心から収容される動物達が減る事を望んでいます。望まれない命・捨てられる命が減少することを願っています。
どうすれば、悲しい最後をむかえるわんこが減るか、模範的な飼主さんとはどういう人を言うのか、もう一度、わんこパパママとしてのありかたを考えてみましょうね。 イメージだけで判断するのではなく、勇気を持って知る事も大切だと思います。 |
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