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Report no.5 |
皆さん、こんにちは♪ このコラムをご覧の皆さんに、黒いワンコちゃんを飼っている方はいらっしゃいますか? 『黒いワンコ』といっても、プードル・パグ・フレンチブルドッグ・ラブラドールなどなど・・沢山の種類がいますよね。
黒い犬と言えば・・・のらくろ君!今日は、のらくろ君の故郷、東京都江東区にある、のらくろの街、森下に行ってみましょう♪ |
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| ■ のらくろード?! ■ |
都営新宿線 森下駅を下車して徒歩約5分の位置にのらくろ君に沢山会える道、『のらくろード』があります。
アーケードには、沢山の幕がかかり、どこもかしこものらくろ一色!沢山の店が立ち並び、店先にのらくろ君が出迎えてくれる店も・・・。 さてさて向かうは江東区森下文化センターです。館内に、『のらくろ館』があるのです。さぁ、もうすぐです♪ |
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| ■ のらくろ君の謎 ■ |
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さて突然ですが、ココで問題です!
Q1.のらくろ君の本名は?
Q2.のらくろ君を描いたのは?
Q3.のらくろ君のデビューは?
Q4.のらくろ君って独身?! |
上の4問、全部答えられた人はスゴイ!さぁ、答えです。
A1... 野良犬 黒吉です!略してのらくろ。
A2... 田河水泡先生。 本名、高見澤仲太郎で、たかみざわをローマ字で「TAKAMIZ・AWA」(タカミズ・アワ)と読ませるつもりで、「田河水泡」とペンネームをつけたようですが、皆「たかみず・すいほう」と読むので諦めたようです(笑)。田河先生は、幼年期〜青年期を江東区で過ごしました。
A3...
昭和6年(1931年)。『少年倶楽部』という月刊誌に連載されました。10年10ヶ月という長い期間、連載されていたそうです。
田河先生は、ちょうど連載が開始された当時の貧しい日本の子供たちに、夢をあたえ、励ましたいという思いから、のらくろを誕生させました。 のらくろ君は、みんなより、ちょっとオッチョコチョイで失敗もするけど、落ち込むことなく明るく前向きに生きる、そんなワンコちゃんなのです。
A4... 答えはNo!お銀チャンというスリムなワンコちゃんと結婚してます。 |


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のらくろ館では、のらくろ自身のコトをはじめ、のらくろ君の生きた時代のコトや、作者の田河先生の親しかった人、お弟子さんなど、「えっ?!本当?!」と驚くコトも沢山発見できます。 館内は、それほど広くないですが、とっても楽しいトコロでしたので、機会があれば遊びに行ってみて下さ〜い♪ |
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