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Report no.7 |
初冬という言葉がピッタリの某日、河川敷で開催された ディスクドッグゲームを見に行ってきました。
ディスクドッグのことは時々耳にしますが、実際に遊びに行ったり、競技に参加したことがある人は皆さんの中でどの位いるでしょう? 日本にはいくつかのディスクドッグ団体があり、ルールも複数あるようですが、まずはどんな雰囲気なのか?どんな競技なのか、簡単にお届けしてみます♪ |
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| ■ 大好きなワンコと息のあったスポーツを楽しもう! ■ |
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まず会場に到着して聞こえてくるのは・・・リズミカルな楽しい音楽と、ワンコ達の声。競技を見る前から、ワクワク感がつのります。扇型のフィールドの周りには、テントが張られ、競技を皆で見守ります。
大会では、様々な競技、催しが開かれてますが、まず全てで体感出来るのは、ディスクを投げるプレーヤーとキャッチするワンコの一体感でしょう。当然と言えば当然なんですが、やはりこれが1番! ワンコは「早く投げて投げて〜」と言わんばかりの様子だし、プレーヤーはプレーヤーで「ハリー(hurry!)」と声を張り上げ、ワンコを駆り立て、綺麗にキャッチが出来、競技が終った後の満足気な表情。見ているだけでも、充実感が伝わってきます。
出場しているのは、ボーダーコリーが多いですが、シェパードやゴールデン、柴犬までもが頑張っていました。見学当日は参加していませんでしたが、小型犬も頑張ってる様です。
ディスクドッグは、ワンコと共に達成感を持てるスポーツとしてアメリカで誕生しました。 このスポーツで必要なのは、スポーツが出来る広い場所と、愛犬・自分、そしてディスク1枚。たったそれだけです。手軽さと楽しさで、日本でも拡大しています。 |
日常で楽しんでいるお散歩や、ボール遊びでも、愛犬と楽しい時間を過ごせますが、ディスクドッグの良さは、目的を達成させることにあるのでしょう。 単なる遊びではなく、例えば「初参加だから、点数を1点でも取る」「今回は5位以内を目指す」「1枚もミスをしない」などなど、自分達にとっての目標を設定することによって、愛犬とのパートナー性が高まるのかも知れません。 |
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主な競技は、 1.60秒の間に一枚のディスクを何回キャッチできるかを競うディスタンス系 2.制限時間の中で複数のディスクを使って様々な技(トリック)を、BGMに乗って披露するフリー系 3.プレイヤーが力一杯投げたディスクを犬がキャッチしてその距離を競うロングスロー系 があります。
ディスクドッグで大切だと考えられることは・・・
ワンコと心から楽しむこと、小さな進歩も心から誉めること、ワンコの短所を理解し正面から向き合うこと、愛犬家としてのマナーを守ること等かと思います。
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いかがでしたか?簡単ではありましたが、ディスクドッグに興味を持って頂けたでしょうか?ぶらりとお散歩していて、偶然大会の横を通ったら・・・近くの広場で大会があるとの情報をキャッチしたら・・・ぜひ一度覗いてみたらいかがでしょう?
これからディスクドッグを始めようかな?と思った方、まずは公園でディスクをしている人に話しかけて相談する、クラブや団体に問合せてみてみたら良いかと思います。 見学した当日も、「これからディスクをやってみたいんだ♪」という方々に会うことが出来ました。ディスクドッグをぜひ楽しんで下さいね!
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